アラキドン酸(ARA)

トップページへ戻る> サプリメント、あ行、か行

アラキドン酸(ARA)とは

細胞膜を作るリン脂質の構成成分の脂肪酸の一種。 脳、皮膚、血液などに存在。 特に、脳に関係する。 鶏卵、レバー、魚に含まれる。

働き

視覚、聴覚、触覚でとらえた情報は、脳の海馬に集まり、 ニューロン(神経細胞)を通り、信号として伝わる。 ニューロン間の接続部がシナプスと呼ばれ、このシナプスの伝達が 活発になれば、記憶力、学習能力が高い。 この活動に、ARA、DHAが関係している。

加齢とともに、このARA, DHAが減少する。

気分を高める、アナンダミド、2-アラキゴノイルモノグリセロールという 物質の原料となる。

摂取

1日あたり、240mg。 摂りすぎは、注意。

関連症状

学習、記憶力向上
脳の老化防止。