キャッツクロー

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キャッツクローとは

ペルーに自生するカギカズラ科のハーブ。 葉の付け根に猫のツメのようなトゲがあることで、 こう呼ばれる。

成分

アルカロイド、トリテルペン、キノビック酸グルコシド、
ポリフェノール、プロアントシアニジンなど。
アルカロイドとは植物で作られる窒素を含んだアルカリ性の化合物。
(8種類含まれる。イソプテロボデイン、プテロボディン、 イソミトラフィリン、ミトラフィリン、イソリンコフィリン、 リンコフィリン、スペシオフィリン、ウンカリン)

働き

イソプテロボデインは、白血球の活性化させ、免疫力を高める。
イソリンコフィリン、リンコフィリンは、血管を拡張して血圧を下げる。
リンコフィリンは、血栓を予防し、脳梗塞や脳卒中の予防に効果。
キノビック酸グルコシドは、坑炎症作用があり、リウマチや関節痛に効果があるとされる。

注意

降圧剤や血液凝固阻害剤との、併用は避ける。

摂取

サプリメントで利用。
1日あたり100〜300mg。

関連症状

高血圧
血栓症の予防
免疫機能強化 痛みを和らげる
炎症