トップページへ戻る> サプリメント(あ行、か行)
人体がエネルギー生産する際に不可欠の補酵素。
もともと体内で合成されるものだが、加齢により減少。
不足すると、細胞の機能低下、臓器の機能低下、肌の老化、免疫力の低下、疲れ、肩こり、冷え性
などがあらわれる。
効能
狭心症や心筋梗塞、心不全などの予防、改善効果。
高血圧、糖尿病の予防、改善効果。
抗酸化作用、がん作用にも効果。
メカニズム
エネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)を作り出す際に必須なのが補酵素であるコエンザイムQ10
であり、この働きが鈍ると細胞内のエネルギー水準が低下し、体調不良をもたらす。
がん、心臓疾患、肝臓疾患、パーキンソン病患者はコエンザイムQ10の血中濃度が不足していることが多い。
抗酸化作用もあり、抗酸化ビタミンとの相乗効果で老化防止の効果がある。
摂取方法
食事では、牛、豚肉、レバー、いわしなどの青魚、ブロッコリーに含まれる。
1日の摂取目安量、約90〜300mg。継続して摂取することが大事。
