ガルシニア・カンボジア

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ガルシニア・カンボジアとは

インド・スリランカなどに自生するオトギリソウ科の果樹。 カレーのスパイスなどに使われてきた。
坑肥満効果があり、ダイエット食品に利用されている。

成分

ヒドロキシクエン酸という成分が、脂肪の合成を阻害する。 糖質を摂った場合、ブドウ糖に代わり、余分なものが脂肪になり、体脂肪 として蓄えられる。(肥満の原因)
食前に、ガルシニア・カンボジアを摂ると、脂肪のなるのを阻害し、 エネルギーになりやすいグリコーゲンになるように促す。

満腹中枢を刺激し、空腹感を感じさせなくする。

摂取

サプリメントとして利用。 1日あたり、250〜1000mg。 ヒドロキシクエン酸は、HCAとして、表記されることもある。

関連症状

肥満解消
ダイエット