クエン酸

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クエン酸とは

酢やかんきつ類に含まれる酸味の成分。

働き

  1. クエン酸回路(エネルギー生成の過程に必要な経路で、最初にできるのがクエン酸。) 体内に摂取された糖質や脂質は、ブドウ糖、アミノ酸、グリセリン、脂肪酸などに分解。 ブドウ糖はピルビン酸(または乳酸)に分解。(解糖作用)
    最終段階でできたピルビン酸が分解、クエン酸回路へ取り込まれる。 クエン酸、アコニット酸、イソクエン酸などに変化してエネルギーを生成。 最後に炭酸ガスと水になって体外へ排出される。 解糖作用でできる乳酸(疲労の原因)などの酸化物を燃焼させるのがクエン酸である。
    クエン酸を補給し、クエン酸回路が正常に動けば、疲労物質がたまらず、 回復が早い。(肩こりや腰痛の予防になる)
  2. キレート作用。
    クエン酸は体内にはいったミネラルを挟み込み、吸収しやすくする働きがある。 ミネラルは吸収しにくいが、キレート化合物になることによって、吸収されやすい。 キレートはギリシャ語のカニにハサミを意味する「ケーレー」が語源である。

摂取

梅干、梅肉エキス、レモン、モロミ酢に多い。 1日に所要量は2gが目安。 レモン1個で、約4g

クエン酸

疲労回復
肩こり
スポーツをする
免疫力強化


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