体内で、50〜50%が骨や歯に、残りは軟組織に 蓄えられて、血液中には、1%しかない。 しかし、不足すると、骨に蓄えられたマグネシウムを放出。
働き
タンパク質合成、エネルギー代謝、筋肉収縮、血圧調整、体温調節 など体内の酵素反応にかかわる。 脂質や糖質のエネルギー代謝に役割を果たし、疲労回復の手助けをする。
不足
筋肉のけいれん、しびれ、めまい、記憶障害、注意力散漫が起きる。 偏頭痛(マグネシウムの不足により、セロトニンという物質が放出され、 痛みの原因となる物質も発生して引き起こすといわれている。) カルシウムとのバランスが重要とされ、マグネシウム不足になると、 血管が収縮して、循環器系の疾患を引き起こす。
摂取
1日の所要量、男子280〜320mg、女子240〜260mg 野菜、魚肉類、バナナ、ごま、大豆、海藻類に多い。 アルコールを飲む人は、マグネシウムが尿と一緒に排出される。
関連症状
肌の健康
ストレス
心臓病の予防
不眠