ラクトフェリン

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ラクトフェリンとは

哺乳動物の乳や唾液、涙などの分泌液にふくまれているタンパク質。 もともと、母乳に含まれ、抵抗力に弱い乳児を最近やウイルスから守る役割がある。 ただ、成人に対しても、坑ガン、坑炎症、免疫機能強化がる。

働き

胃の中で、ペプシンという酵素に分解され、一部、ラクトフェリン(抗菌ペプチド) になる。大腸ガンなどの悪玉菌に殺菌効果がある。 C型肝炎にも効果があるといわれている。 これは、肝臓にC型肝炎が届く前に排除するといわれる。
ウイルスに対する防御力を発揮すので、免疫機能を高め、白血球の活性を 高めガン細胞に対する効果があるとみられる。

鉄分とくっつく性質があるため、鉄分の吸収を促す。

摂取

ラクトフェリンは、熱に弱いため、加熱した牛乳には、ほとんど含まれない。 サプリメントとして、摂るのが効果的である。 1日あたり、500mg〜1.2gが目安である。

関連症状

ガンの予防
貧血
免疫力強化
抗菌作用
抗炎症作用