リコピン

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リコピンとは

カロテノイドの仲間で、植物に含まれる赤い色素成分。 スイカや柿、グァバに含まれ、トマトが一番多い。 抗酸化作用が強く、ビタミンEの100倍、βカロテンの2倍。

効用

  1. 活性酸素を除去し、動脈硬化予防。
  2. ヒトの体内では、前立腺に多く含まれており、   リコピンの摂取により、前立腺ガンの予防、   ガン細胞の増殖を抑える。
  3. 紫外線から、肌を守る。
  4. 活性酸素が原因の視覚機能低下にも予防。   ルテインとの相互作用でより効果を発揮。

摂取

リコピンは熟成度によって変わる、熟成すれば、より多く含まれる 効率よく、摂るには、ジュースやホールトマトの加工品がよく、 熱に強く壊れにくい性質を持つ。

関連症状

動脈硬化予防
シミ、シワ
ガン予防
老化による視覚障害