紅麹(べにこうじ)

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紅麹(べにこうじ)とは

発酵させるときの菌に、モナスカス菌を用いた赤色の麹のことである。 紹興酒などに、使われ、コレステロール値を下げる効果がある。

働き

コレステロールというのは、食事から摂るのは、全体の2割で、ほとんどが 肝臓でつくられる。
ただ、コレステロールは細胞膜などの原料になるので、不可欠であるが、 増えすぎると、高脂血症などになる。
高脂血症の治療で、スタンチン系の薬剤があるが、紅麹の中に、スタンチンが 含まれている。
HDLは、変化せず、LDLコレステロールだけを、減少させる。
γーアミノ酪酸が含まれ、脳内の神経伝達物質で、血圧をさげる。

摂取

サプリメントで摂るのが一般的。
1日あたり、1〜2mg。
コレステロールは、睡眠中に合成されるので、就寝前に飲むのが効果的。

関連症状

高コレステロール
健胃
血圧を下げる