北虫草(ほくちゅうそう)

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北虫草(ほくちゅうそう)とは

冬虫夏草の良質ま菌のみを採取して人口栽培し、有効成分の含有率を 高めたもの。 キノコの一種で、カイコガの幼虫に寄生するもの。

成分

上質のタンパク質を含み、アミノ酸が18種類ふくまれている。 セレン、亜鉛、リン、マンガン、マグネシウム、鉄、銅など、 20種類のミネラルを含む。 抗ガン作用のSODも、豊富に含む。 特殊成分として、虫草酸、虫草素、虫草多糖がふくまれる。

働き

虫草酸は、血圧降下、心筋梗塞、狭心症、に予防効果があるカルシウム拮抗剤 としての作用がある。
虫草素は、骨髄の造血作用を促進し、血小板の成長を促し、免疫力を高める。
虫草多糖は、白血球のマクロファージを活性化させ、ガン細胞の増殖を抑え、 白血球の減少も抑止する。

摂取

サプリメントとして利用。

関連症状

動脈硬化
高コレステロール
疲労回復
糖尿病
ガン予防