フコイダン

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フコイダンとは

海藻の表面にある独特のヌルヌルした成分のひとつである。 フコースという単糖類を主成分とする多糖類で、 食物繊維の一種。 昆布、ワカメ、モズク、ひじきに含まれる。

働き

  1. 免疫システムを助ける。細菌に感染した細胞を死滅させる 働きを持つナチュラル・キラー細胞の活性細胞を高める。 血液中の中性脂肪やコレステロールを抑制。
  2. ヌルヌルした硫酸基が胃の粘膜を保護し、ピロリ菌を排出する。 胃潰瘍の炎症の修復作用もある。
  3. 細胞のアポトーシス(自滅作用)の作用があるのではないかと、 いわれている。(ガン細胞の自滅)

摂取

1日の摂取量、1000mgといわれる。 含有量ーモズク酢一杯(40g)1008mg、ひじきの煮物(40g)680mg

関連症状

ガンの予防
胃潰瘍の予防
動脈硬化