フラボノイド

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フラボノイドとは

一定の化学構造で、植物の葉、茎、幹などに含まれ、抗酸化作用、 血液の循環を促進し、血圧を抑える。 構造の違いで、種類がいろいろある。

フラボノール類

たまねぎに多く含まれるケルセチン、そばのルチン、ミルセチン、カンフェロール、 などがあり、血流の流れを整える。

フラボン類

セロリの配糖体であるアピインやそのアグリコン型であるアビゲニンなどがあり、 鎮静作用があり、しそに含まれるルテオリンは、抗アレルギー作用がある。

カテキン類

緑茶や紅茶の苦味成分のカテキン、エピガロカテキンなどで、殺菌効果がある。

フラバノン類

かんきつ類特有の成分、ヘスペリジン、ナリンゲン、ナリンギンなどがあり、 毛細血管を強化、ヒスタミンの放出を抑え、アレルギーを緩和する。

アントシアニン類

目の網膜に存在し、ロドプシンという物質の生成を助け、目を活性酸素から、 守る働きがあり、血圧の上昇抑制、動脈硬化の予防。

イソフラボン類

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする、ゲニステイン、ダイゼイン などがある。大豆、大豆製品に含まれる。

関連症状

動脈硬化
血行促進、
高血圧
抗菌
抗アレルギー