乳酸菌

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乳酸菌とは

糖を分解して乳酸を作る細菌の総称。
1、球状の乳酸球菌、棒状の乳酸桿菌
2、酵素に関係なく増殖する、乳酸球菌、乳酸桿菌、  
酵素のあるところでは、生育できないビフィズス菌   (生きたまま、腸に達し、棲みつくことができる。) に、分類される。

大腸には、1000種類以上の腸内細菌が棲み、人体に、いいもの、 悪いものがあり、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分類される。

働き

善玉菌が増えると、悪玉菌を減少させ、有害物質をなきし、 腸内環境をよくする。
腸内を酸性にして、病原菌の繁殖を防ぐ。
抗生物質などを、使用したときは、悪玉、善玉両方を一掃されるので、 乳酸菌を摂る必要がある。

摂取

乳酸飲料には、糖分があるので注意。

関連症状

便秘
下痢
肝機能低下