乳清タンパク

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乳清タンパクとは

牛乳からチーズを作るときに生まれる成分。 牛乳には約3.3%のタンパク質が含まれ、 2つにわけられる。 1つは、カゼインというもので、チーズになるもの、 もう1つが、かたらまらない乳清タンパクである。 ラクトアルブミン、ラクトグロブリン、ラクトフェリンが構成成分である。

働き

免疫機能の強化、サルモネラ菌や肺炎レンサ球菌などの予防効果。 グルタチオンという抗酸化物質を増加させる。 グルタチオンは、活性酸素から守るが、加齢とともに減少する。 アルツハイマー病の患者はグルタチオンが少ないとされているので、 何らかの関係があるかもしれないとされている。 ただ、グルタチオンは食品としてとっても、吸収が悪い。 サプリメントとして摂ることのが、有効だとされる。

関連症状

脳の老化防止
筋肉増強
抗酸化作用