プロテイン(乳清タンパク、大豆タンパク)

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プロテイン(乳清タンパク、大豆タンパク)とは

タンパク質のことであり、アミノ酸が結合してできたもの。 植物性と動物性がある。

動物性(卵、肉、牛乳など)

この中で、乳清タンパクというのがあり、牛乳からチーズを作る ときにできる。

ラクトフェリン、ラクトクロブリン、ラクトアルビミンが主成分で、 必須アミノ酸を含み、低脂肪で吸収率もいい。

働きとして、免疫機能に優れ、細菌などの感染に抵抗力がある。 坑酸化物質のグルタチオンを増加させる。 ラクトフェリンは、腸内の悪玉菌を減らし、大腸ガンの予防になる。

植物性(大豆)

必須アミノ酸を含む。 免疫力に効果のあるアルギニンを含み、動脈硬化を防ぐレシチンも含む。

摂取

1日あたり、体重1kgに対して、1〜1.1g。
運動の前後1時間ぐらいに摂ると効果的だが、 体内であまったプロテインは体脂肪として蓄えられるので、 摂りすぎは注意する。

関連症状

筋肉増強
動脈硬化