セントジョーンズ・ワート

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セントジョーンズ・ワートとは

日本名をセイヨウオトギリソウといい、切り傷などの外用薬として、 使われてきた。

働き

抗うつ効果があるとされる。 筋肉を和らげる効果があるため、生理通緩和、 去痰効果。 胃潰瘍などの消化器系の治療薬としても使われる。

成分

ヒペリシン、プソイド、ヒペリシンという成分がHIVウイルスなどの レトロウイルスの増殖を妨げる作用があり、食欲を抑える効果もあり、 肥満解消の効果もある。

注意

医薬品と併用する場合は、必ず、注意する、効き目、副作用といったものがある。

関連症状

軽うつ
生理通
神経痛
切り傷、火傷
リウマチ 去痰
胃潰瘍