セレン

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セレンとは

抗酸化作用があることで注目されている。

細胞の老化(活性酸素の害の例) 細胞膜の重要な構成要素である不飽和脂肪酸は、酸化すると 過酸化脂質になる、連鎖反応で他の不飽和脂肪酸も過酸化脂質 になり、老化につながる。

働き

  1. 過酸化脂質を分解するときに働く酵素の1つに、 グルタチオン・ベルオキシターゼがあり、セレンは この酵素の成分になる。 抗酸化酵素の働きを強め、活性酸素による害を緩和。
  2. 血圧をコントロールする作用をもつ、プロスタグランジンという ホルモンをつくるうえで欠かせないミネラル。
  3. 細胞の老化を遅らせる。動脈硬化、糖尿病、白内障の予防。

摂取

1日の所要量、男子40〜60μg、女子40〜50μg、 アジ、いわしなどの魚介類、動物の内臓、肉類に含まれる

注意

1日の摂取量上限、250μg、 過剰摂取として、肌荒れ、脱毛、胃腸障害、嘔吐。

関連症状

肝機能障害
糖尿病
動脈硬化
ガンの予防
免疫機能強化