スピルリナ

トップページへ戻る> サプリメント、さ行、た行

スピルリナとは

高塩分の湖に繁殖する高タンパク質の藍藻種の一種。

成分

タンパク質(60〜70%)。ビタミンA(ほうれんそう草の約70倍)、 カリウム、クロロフィルなどが、含まれる。 特に、フィコシアニンという栄養素(色素成分)が、抗酸化作用があり、 コレステロールの酸化を防いで、胆汁酸を排泄し、コレステロール値の低下に効果。

消化吸収がよく、効率よく栄養をとりやすく、ダイエット、栄養制限を している人には、効果的。

体内でつくられない必須アミノ酸が、9種類全部を含んでいてアミノ酸不足 には、最適である。

注意

葉緑素が分解されてできるフェオホルバイトは、皮膚障害を起こす原因がある。

摂取

サプリメントとして摂るのが、理想。 1日目安、2〜6g。

関連症状

高コレステロール
ガン予防
高血圧
肝臓病
便秘
ダイエット
栄養不足