肝臓病

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肝臓病とは

肝臓病には、肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓ガンがある。

肝炎が一番多く、ウイルスによって感染する。(A型、B型、C型) A型は、ウイルスに汚染された野菜や魚介類を食べて感染する。 B型、C型は、血液や体液に存在するウイルスによって、感染する。 肝炎には、急性肝炎と慢性肝炎がある。

A型肝炎

症状が急に現れ、高熱が出る。症状として、倦怠感、食欲不振、悪心、吐き気、 発熱、腹痛、下痢、便秘など。その後に、黄疸がでる。

B型、C型

慢性肝炎に進むのは、ほとんどがこのタイプである。 症状がほとんど出ず、体のだるさや、おなかが張る程度で、気づかないまま、慢性化。 10〜30年を経て、肝硬変や肝臓ガンになる。

脂肪肝

動物性脂肪やアルコールの摂りすぎで、肝臓に中性脂肪やコレステロールがたまる ことによって、起きる。

肝硬変

再生力の旺盛な肝臓が、慢性肝炎などで肝細胞の破壊と再生を繰り返すうち、 細胞が繊維化して硬くなった状態で、肝機能が低下する。 手の平、指先、首筋、肩、腕の付け根に赤い斑点が出、黄疸や腹に水がたまる症状が出る。

予防

肝細胞を元気にするタンパク質を摂ることが必要。 クロレラ、スピルリナには、タンパク質が豊富。 カキ、シジミは肝臓を強化するタウリンやアミノ酸が含まれる。 シジミ、ウコンには胆汁の分泌(代謝を参考)を促し、肝臓の解毒作用を高める 効果がある。

関連サプリメント

クロレラ
スピルリナ
カキ
シジミ
ウコン