肩の筋肉がいつも緊張した状態になり、こわばってしまう。 これを肩こりという。 筋肉が緊張した状態が続き、血行が悪くなり、乳酸などの疲労物質がたまってしまう。 過度の運動にも、疲労物質がたまり、肩こりを起こす。
その他
寝違いによる頚椎や胸椎のずれによる痛み。
内臓の病気、血圧の異常、ストレスによる起こる場合もある。
筋肉の緊張や過度の運動による肩こりは心配はないが、
胆のう炎、胆石症。
みぞおちや肋骨の下から背中、右肩に痛みがあったり、
背中や肩甲骨の下が圧迫されるような痛みは、可能性がある。
狭心症、心筋梗塞
胸が締め付けられような痛みが左肩や左腕まで伝わる場合、可能性がある。
頸部椎間板ヘルニア
首をそらしたり、回したりしたときに痛みが肩や胸まで走る場合。
変形性頸椎症
首の後ろから背中にかけて、こりがあり、手足のしびれ潤がある場合。