脳の老化防止

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脳の老化防止とは

メカニズム 名前が思いだせない、ものの置き場所を思いだせない。 こういう経験は誰にでもある。 生理的現象で、加齢とともに神経伝達機能の低下である。 人の脳細胞は約140億個あるが、40歳を過ぎる頃には、 1日づつ、死滅していく。

健忘
判断力や思考力があり、普段は支障がない。

老人性痴呆症 今日が何日、自分がどこにいる、のがわからない。 見当識に障害があらわれる。

痴呆には2種類ある。

  1. 脳血管性痴呆
    脳の神経細胞を養う毛細血管がつまり、その先の脳細胞が死んで、 脳の働きが低下。症状が段階的に進むため、しっかりしている部分もあり、 痴呆がまだら状にあらわれる。
  2. アルツハイマー性痴呆
    脳全体が萎縮することで起きる。 女性の場合、エストロゲン(女性ホルモン)の喪失によって、 脳細胞の保護効果がうしなわれることと関係があると考えられる。

予防

脳の中で、140億個のニューロン(神経細胞)がつながり、 数千億個のシナプス(接点)を作る。 記憶を呼び出すには、神経細胞の間を信号が伝わらなければならない。 必要になるのが、ドーパミン、ノルエビネフリン、セロトニン、 アセチルコリンなどの神経伝達物質。

神経伝達物質の生成(栄養素が不可欠)

ビタミンB6

神経の再生を促す。

レシチン、ディメチルアミノエタノール(DMAE)

脳の細胞膜の構成成分であるリン脂質の大部分を占める ホスファチジルセリン、アセチルコリンを増加させる。

イチョウ葉エキス

脳の毛細血管の血流をよくする。

ポリフェノール

活性酸素をなくす、抗酸化作用。

関連サプリメント

ビタミンB6
ホスファチジルセリン
イチョウ葉エキス
レシチン
ポリフェノール